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冒険王ビィト観光ガイドブック


<少しでも興味あるあなたに>
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ダイの大冒険は知ってるけどビィトは読んでないなぁ・・・って方は損ですよ!
知らなかったアナタにおすすめします、そのためのコンテンツです。
アニメや雑誌やらでちょっと見たけど、どんなんだろって方も
これで知ってみてください!



<冒険王ビィト観光ガイドブックメニュー>
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・冒険王の冒険のきっかけは?(下に書いてます)

・どのあたりが面白いの?(下に書いてます)

登場キャラは?

アニメビィトはこんな感じ

冒険王ビィトCARDGAME指南

ビィト初心者のちょっとした疑問を解決!

冒険王ビィト関連商品はこんなのがあります


冒険王ビィトバスターズロード情報・攻略



−過去に書いた特集−

ヴァンデルバスターとは・・・ビィトの職、ヴァンデルバスターを解説。

ヴァンデルとは・・・ビィトの敵、ヴァンデルを解説。

2003年12月人気投票結果・・・内容的には5、6巻あたりで開いた人気投票



・冒険王の冒険のきっかけは?
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「よっしゃあ、ボチボチ・・・暗黒の世紀を終わらせに行くかぁ!!」

闇に隠れていた魔人(ヴァンデル)が突然現れ人間を苦しめている、
そんな魔人に支配された今を暗黒の世紀と呼んでいるのですが
その暗黒の世紀を終わらせるために冒険しています。
まあ魔人を全部やっつけるということです。


幼いころヴァンデルバスター(略:バスター)のゼノン戦士団にあこがれて
正義のバスターになるのが夢だったビィトですが
ある日惨劇の王者ベルトーゼという魔人が現れ、ゼノン戦士団と戦います。
その戦いを偶然見たビィトはベルトーゼに見つかり瀕死の重症を負わされます。
ゼノン戦士団は命がけでビィトを救い、一命は取り留めたんですが
そのゼノン戦士団はベルトーゼとともに行方不明となってしまいました。
そんなこともありただの正義の憧れからゼノン戦士団の意志を継ぐヴァンデルバスターとなり
3年の修行を経て本格的に魔人を倒す大冒険に出発と、まあ大体こんな感じです。


・どのあたりが面白いの?
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「バスターにもいろんな戦い方が」

バスターは天力という魔法力みたいなのを持ってます。
これにより得意属性の天撃という魔法みたいなのを放つことができます。
天撃は様々な使い方があり、コツをつかんで奥義を身につけたり
天力を上げて上位天撃を使うバスターもいます。いろいろいるんで楽しいですよ。

そして天力を使って才牙(さいが)という対魔人用最強の武器が生成できるようになります。
人それぞれいろんな種類の武器、いろんな特徴があります。
レベル30以上あるバスターは大体才牙を持っています。
どんな才牙を持っているのか、それはいったいどんな力があるのかが見所です。
普通は一人ひとつの才牙なんですが、
ゼノン戦士団はビィトの命を救うため才牙に生命力を込めて体内に押し込んだので
ビィトはゼノン戦士団5名の5つの才牙を駆使するバスターとなったんです。
この5つの才牙をどうやって使いこなしどうやって魔人と戦うのか、
けっこうハラハラドキドキしながら読んでます(^^;


「それぞれの魔人にそれぞれの個性的な能力あり」

魔人には天力のかわりに冥力というのがあります。これで魔法みたいなのが放てます。
まあ魔人は魔人自体がいろんな特徴があるんで、使う人もいれば使わない人も。
それぞれの魔人がそれぞれ面白い能力を持ってたりします。
そして性格が変なやつが多いです、これも一押し(おい
残酷なんですが読んでてどっか憎めない魅力ある魔人ばかりです(^^;


「強さがわかりやすい」

バスターにはレベル、魔人には星というレベル官位みたいなのがあります。
レベルは胸の烙印を見れば分かります。
これではじめて出てきたバスターでもどれぐらいの強さかなんとなく想像つきます。
まあ見えなくても才牙を出してる人はさっきもいいましたが大体30以上、
それなりに強いバスターということになります。
魔人の星は1〜8まであって8が頂点です。
初めて魔人を見たらまず左腕にある星を見ましょう。
7ともなればとんでもない強さの魔人ということになります。


「チラリズム」

そしてダイの大冒険を読んだ人にはさらに楽しめます。
ふとダイの大冒険を思い出させるチラリズムがあちらこちらにあります。
作者様の小粋な罠のようなものだと私は思っています。
アバンストラッシュ風攻撃とか読んでてちょっとムフフとなっちゃいますよ(おい
あれっすよ、ダイの大冒険のキャラは出ませんけどね、続編じゃないんで。
まあこれは人によっては結局ダイの大冒険と同じじゃんとか思う方もいますが
同じように見えても使われ方がぜんぜん違ってたりして面白いです。

たとえばダイとビィトで行けば天撃(魔法)が苦手なのは同じですね、でも
ダイは長老に教えてもらってそこそこ使えるように、クロコ戦で使いましたが
ビィトは苦手なまま進み、天撃しか効かない相手が出て
出番なしかよーとケガ人救助のほうに回ったり、
みんなも忘れてた頃にとんでもない場面で苦手なまま使ったりと
同じ苦手でも先はぜんぜん違うんですよ。
同じだとすぐに結論付けるにはもったいないと思いますよ(^^;
あーそういえばダイも最初の頃は苦手だったなぁ、懐かしいなぁ〜
でもビィトではどんな風にそれ使われるんだろって言う感じで
チラリズムの新しい使われ方を楽しんでみませんか?




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